毎日12時間以上労働!長時間の働きすぎ職場から抜け出すには?

毎日12時間以上も働かされている…という長時間労働の職場に勤める方へ。長時間労働に消耗する毎日から抜け出す方法をご紹介

働き過ぎで死にそう!長時間労働の仕事で会社に殺されないためには?

 

  • 長時間働かされすぎて死にそう!
  • これでは会社に殺されてしまう…

 

そうお悩みの社会人の方は、最近多いかもしれません。

 

特に毎日12時間以上働かされるような長時間労働の会社ですと、本気で体に不調が出てきますね。

私も毎日12時間以上働かされるブラック企業に勤めていたことがありますが、毎日下痢気味だわ、不整脈が出るわ、精神が不安定になるわで、ろくなことがありませんでした。

「働き過ぎで死にそう」と考えてしまうあなたの気持ちもわかります。

 

ですが、そのまま働いていたら本当に会社に殺されかねませんね…。

一体どうしたら良いのでしょうか?

 

強引にでも休んで自己管理すべき

「仕事で死にそう」なんていう状態になっている人は、大抵休日出勤もさせられたり、本当に仕事に人生を捧げさせられていると思います。

僅かな休みも、仕事で疲れた体を癒すだけで寝て終わっているのではありませんか?

それだけならいいですが、疲れなんて全然とれずに次の週が始まってしまっているのではないでしょうか?

 

そういった長時間社員を酷使する会社に限って

  • 「ちゃんと自己管理しろよ」
  • 「風邪をひくなんて社会人として失格だ!」
  • 「体調を崩すなんて甘えている!」

などといってきます。

「おまえらが長時間働かせるからだろ!」と突っ込みたくなってきます。

 

でしたら、多少強引にでも会社を休んで休みを作ったほうがいいと思います。

現にあなたは「仕事で死にそう」なんて状態になってしまっているのですから、これも自己管理の一環です。

このまま休みもなく働き続けていたら、本当に死んでしまうかもしれませんからね。

 

有給もたくさん溜まっているでしょうしね…。

「風邪をひいてしまった」とかなんとか適当なことを言って、休んでしまいましょう。

 

死にたくないなら転職を検討

そもそも、そんな死にそうなほど働かされる会社に勤め続けていたら、あなたは遅かれ早かれ本当に死んでしまうでしょう。

死ぬまで行かなくとも、確実に寿命が縮んでいるでしょうね…。

恐らく、月80時間以上の過労死基準を超えて、あなたは残業させられているんだと思います。

過労死基準越えの残業をしていると、脳溢血や心筋梗塞などの突然死が起こりやすくなってしまい、うつ病などの精神疾患も発症しやすくなってしまいます。

 

このまま今の会社に勤め続けたら本当に死にかねませんので、転職をすることを強く勧めます。

会社が心を入れ替えるか?と言ったら、絶対に変わらないでしょうしね…。

あなたのことなんて消耗品ぐらいに思っていて、「代わりはいくらでもいるんだ」と考えているに決まっています。

 

安易な転職はよくありませんが、今はギリギリの人員で回していて死ぬほど働かされる会社が増えているので、会社に殺されるリスクが上がっています。

死にたくなければ、というか仕事以外の人生を楽しみたいのであれば、もっとマシな会社に転職したほうがいいかもしれません。

 

転職活動の時間が取れないなら転職エージェントを利用

そうは言いましても、仕事で死にそうなほど働かされているあなたは、転職活動の時間など取れないでしょう。

あなたはこれまでにも何度も「今の会社を辞めたい」と考えたことがあるのではありませんか?

ですが、巷では「在職中に転職活動して次を見つけないとやばい」と言われています。

でないと、無職の期間ができてしまい、空白期間が空いて転職活動に不利になってしまうからです。

会社を辞めたら給料が振り込まれなくなりますので、貯金がない人だと生活できなくなってしまいますし…。

 

そういった忙しい社会人の方は、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェント利用すれば、転職活動ができないあなたのために条件にあった求人を探して、面接のセッティングをしてくれます。

 

休みを取れない方もいるでしょうが、交渉次第で土曜や日曜日に面接をセッティングしてくれることもあるようです。

有能で年収が高い方は貴方のように死ぬほど会社に酷使されている方も多いですから、こういった転職支援サービスを利用して転職活動を行う傾向にあるんです。

 

忙しい方の転職エージェント利用についてはこちらで書いていますので、参考にしてください。

⇒毎日12時間以上労働!長時間の働きすぎ職場から抜け出すには?

 

 

過労死は意外に身近にある

あなたはもしかしたら、

  • 「でもまだなんとか頑張れるよ…」
  • 「まぁでも過労死するほどではないかな…?」
  • 「もう少し頑張ってから考えるかな…」

などと考えているのかもしれません。

 

ですが、過労死というのは意外に身近にあります。

私が今まで出会ってきた社会人の人でも、過労死またはそれが疑われる事案は、何件かありますし。

過労死の労災認定って結構条件がきついので、認定されずに泣き寝入りになっているケースが多いんですよ。

認定されている過労死は年間1,000件もありませんが、推定で年間1万件以上の過労死が出ているという試算があります。

意外なことに「大企業ほど過重労働が多い」という統計結果もあります(中小企業が誤魔化してるだけかもしれませんが…)。

 

特に長時間働かされていると体が慣れてしまっていますので、「根性出せばもうちょっと頑張れる」なんて考えてしまいがちです。

ですが、慣れて鈍感になってしまっているだけで、確実にダメージが蓄積しているはずです。

 

「気づいたときにはもう手遅れ…」なんてことにもなりかねないですね。

私の知り合いの会社でも、独身の男性社員が徹夜で家に帰ったら出社してこず、上司が家を見に行ったら自宅で死んでいた…なんてことがあったみたいですから。

 

既に「仕事で死にそう」なんて状態になっているあなたのような人は、そうなりかねないですね。

死にたくなければ、比較的余裕がある今のうちに今の環境を抜け出すための努力を始めることをお勧めします。